01/2/2013
“◆なにかを考えるための10カ条
ひとつのことを考えるとき、1.そのことの隣りになにがあるか?
2.そのことのうしろ(過去)になにがあったか?
3.そのことの逆になにがあるか?
4.そのことの向かい側になにがあるか?
5.そのことの周囲になにがあるか?
6.そのことの裏になにがあるか?
7.それを発表したら、どういう声が聞こえてくるか?
8.そのことでなにか冗談は言えるか?
9.その敵はなにか?
10.要するに、それはなにか?というものです。
”
そのことが「缶コーヒー」でも「合コン」でも、
なんでも、いったんここに入れて考えてみるわけです。
意外に気がついてないことや、可能性や欠点が、
見えてきたりすることがあるものです。
—
この視点は大事だよね。
どうしてもすぐに分けて考えようとしてしまうからなあ。
(via matutakanet)
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15/1/2013
“大人は、組織に属しなさいという。それ自体は悪いことじゃない、組織の力でレバレッジして、自分一人の時よりもずっと大きなことができる。けれど、組織に「尽くしなさい」と言うのなら、話は別だ。一人では仕事を得られないから尽くすのだ。一人では何も出来ないから、隷属させられるのだ。
そういう人々は、悪目立ちする人間をつぶそうとする。
なぜなら、本当は自分が目立ちたいからだ。
一人で生きていける人間を愚弄する。なぜなら、本当は自分が一人で生きていきたいからだ。
人間社会でもっとも恐ろしいものは、嫉妬だ。ちきりんさんが長きにわたって匿名を貫いていた理由がよく分かる。「人間社会で最も恐ろしいのは嫉妬である」ということを、彼女はよく理解なさっていたのだろう。自分がブログの著者であると明かしたら、必ず、嫉妬に狂うやつがあらわれる。足を引っ張ろうとするやつが、あらわれる。絶対にあらわれる。
「承認欲求の時代」なのだと思う。
”
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16/11/2012
“最近、こういう人達って何なんだろうと思ったら、武力もない、知力もない、経済力、その他もろもろもない、って人が最後に手に取るのが“正義”だって気がついてすごく優しくなれた。(横柄なおばちゃんから学んだんだが)”
— kill the past 23. (via rpm99) (via petapeta) (via shrineroof) (via yasaiitame) (via yaruo)
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19/9/2012
“よくある(日本の)学生の失敗は、「何を作るか」をじっくり考えてアイディアが出来上がっても、いざそれをプロトタイプとして具体化する段になって その実装スキルが無く、仕方なく必要に応じてそのスキルを学んでいるうちに、どんどん時間が経過し、そうしているうちに最初のアイディアの新鮮さが 本人の中で失われてしまう、というケースだからだ。僕はSFCでそういったケースを山ほど見てきた。プロトタイピングの強固なスキルがあれば、アイ ディアが出れば1週間くらいでファーストプロトタイプをつくってこれるようになる。そうすれば、アイディアが新鮮なうちに、その期待感とともに「もの」に 外化できる。そうなればプロジェクトは走り出す。
しかし、それができないと、アイディアが固まったあとの作業は、ただの苦痛な「実装」時間でしかなくなってしまう。頭の中ではいきいきと動いていた案が、実体の「もの」としてはなかなか動いてくれないからである。そうしているうちに、初動のワクワク感が死んでしまう。
”
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HowToMakeAlmostAnything2010 (via toriaji)
(via tataraseitetsu)
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